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ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空、4月1日にoneworldへ正式加盟
oneworld®は本日、ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空が、アフィリエイトメンバーとしてこのグローバルアライアンスに加盟する日程を改めて確認しました。
両航空会社は4月1日にoneworldに加わり、同日には日本航空(JAL)、マレブ・ハンガリー航空、およびロイヤルヨルダン航空もフルメンバーとして参加し、このアライアンスを通じたサービスと特典の提供を開始します。また同日、JALグループに属するJALウェイズ、日本アジア航空、JALエクスプレス、ジェイ・エア、および日本トランスオーシャン航空の5社もアフィリエイトとしてoneworldに加わります。
同じくアフィリエイトメンバーとしての加盟が決まっているドラゴン航空は、参加に必要な技術的要件や作業を完了した後に今年中に参加する予定です。
アフィリエイトメンバーであるラン・アルゼンチン航空、ラン・エクアドル航空、およびドラゴン航空はoneworldのすべてのサービスと特典を提供します。
ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空は、ラン・アライアンスの他のメンバー、チリを拠点とするラン航空とラン・エクスプレス航空、およびラン・ペルー航空と共にoneworldに加盟し、メキシコ以南のアメリカ大陸からのメンバー航空会社を持つ世界唯一のアライアンスとしてoneworldの優位性をさらに高めます。
中南米に5つの加盟航空会社を持ち、またoneworldのパートナーであるアメリカン航空とイベリア航空もこの地域を国際的に広く結び、さらにブリティッシュ・エアウェイズもこの地域への便を運航しています。oneworldが中南米地域への、および同地域からの旅行に最適なアライアンスであることは明白です。
直近に加わった2社の航空会社により、oneworldはスペイン語圏でのトップのアライアンスとしての座をさらに強固なものとしました。
これら2社の参加により、この地域と北米および欧州との便が拡大するだけでなく、アルゼンチン国内の便とアルゼンチン - エクアドル間の地域国際便が加わり、中南米でのoneworldのネットワークは大きく拡大しました。ラン・アルゼンチン航空はまたイグアス(IGR)、コモドロリバダビア(CRD)、リオガエゴス(RGL)、およびエルカラファテ(FTE)の4都市をoneworldの就航先マップに加えました。
ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空が加盟した後は、この2つの航空会社のフリークエントフライヤーは他のすべてのoneworld加盟航空会社においてもマイル積算および特典をご利用いただけるようになります。「エメラルド」、「サファイア」の上級会員は、さらに世界約400ヵ所のoneworld加盟航空会社ラウンジをご利用いただけます。
また同時に、他のoneworld加盟航空会社のフリークエントフライヤー・プログラムに加盟しているお客様は、これらの航路からもマイル積算と特典のご利用が可能となり、またoneworldによる広範なアライアンス料金やセールス商品もこれらの航路に適用されるようになります。
世界トップの高品質なグローバルアライアンスであるoneworldにとって、この3社の新しいメンバー航空会社と8社のアフィリエイト航空会社の加盟は、8年前のアライアンス設立以来最大であり、その規模は次のように大きく拡大されます。
就航空港: 約700空港(約100空港増)
就航国: 約150カ国
一日あたりの便数: 約9,000便(1,000便増)
年間旅客数: 約3億1,500万人(6,500万人増)
従業員数: 約265,000人
機体数: 約2,500機
総収益: 約US850億ドル(30%増)
oneworldマネージング・パートナーのジョン・マッカラック(John McCulloch)は次のように述べています。「oneworldはラン・アルゼンチン航空、ラン・エクアドル航空、およびドラゴン航空のアライアンスへの加盟を歓迎いたします。これらの航空会社はいずれも、oneworldが強調する品質へのこだわりにあった、世界最高レベルのサービスを提供しています。中南米においてoneworldがすでに確立している大きなプレゼンスにラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドルが加わることにより、この地域でのoneworldの地位がさらに強化されます。
8年前の設立以来、oneworldは香港を拠点とする創立メンバーのキャセイパシフィック航空により、大中華圏からの加盟航空会社を持つ唯一のアライアンスとなっています。ドラゴン航空の加盟は、oneworldがこの重要な、急速に成長している地域でのリードを維持することを意味します。ドラゴン航空、キャセイパシフィック航空、および数々の賞を得ている香港ハブとの融合により、中国全土への、および中国全土からの旅行にはoneworldが最高の品質の航空サービスを提供できることが保証されます。」
ラン航空最高経営責任者(CEO)のエンリケ・クエト(Enrique Cueto)は次のように述べています。「ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空が4月1日をもってoneworldに加盟することは、当グループにとって大きな誇りです。両航空会社は乗客の皆様に提供してきた高い品質のサービスと安全基準により、世界のトップクラスの航空会社が加盟しているこの名誉あるアライアンスに加盟することができました。これが当グループによるお客様への取り組みと、国際的な最高の安全基準を満たした優れた品質の商品を提供するという決意を認めたものであることに疑いの余地はありません。」
ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空について
ラン・アルゼンチン航空
2005年6月旅客、および航空貨物のサービスを開始しています。現在、ブエノスアイレスからコルドバ、メンドーサ、イグアス、バリローチェ、コモドロリバダビアとリオ・ガレゴスへ運航しています。11月7日より新たにエル・カラファテとウスアイアの2都市へ就航します。また、ブエノスアイレスからマイアミへはデイリーフライトを運航しています。エアバスA320を3機、ボーイング737-200を4機、ボーイング767-300を2機保有しています。
ラン・エクアドル航空
2003年4月旅客、および航空貨物のサービスを開始しました。現在ハブ空港となるキトとグアヤキルからブエノスアイレス、マドリッド、マイアミ、ニューヨークとサンチアゴへエアバスA320とボーイング767-300の機材で運航しています。
ラン・アライアンス
ラン・アライアンスには、ラン航空、ラン・エクスプレス、ラン・ペルー航空、ラン・アルゼンチン航空とラン・エクアドル航空が含まれ、"統一された信頼性と高レベルのサービスと安全性の魅力を南北アメリカ大陸の空の旅を通じ顧客へお届けする"ことを提案しています。
ラン・アライアンス独自の運航で、チリ15都市、ペルー11都市、アルゼンチン9都市、エクアドル2都市、その他のラテンアメリカ、およびカリブで10都市、アメリカ合衆国3都市(ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク)、ヨーロッパ2都市(フランクフルト、マドリッド)、南太平洋4都市の合計世界56都市へ就航している。ラテンアメリカ内では、ラン・アライアンスはアルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、メキシコ、ペルー、ウルグアイとベネズエラの12カ国への運航しています。
現在、ラン・アライアンスは旅客機75機と貨物専用の9機を保有し、2005年約800万人の旅客を取り扱っています。
常に様々な業界のアワードにおいて、ベスト・エアライン ラテンアメリカ地区に選出されています。
ランは2006年に30億米ドルの売上と2億1,400万米ドルの純利益を計上しています。











