ビジネスクラス世界一周航空券で行く!「ザ ベスト オブ ワンワールド アライアンス」弾丸取材~世界一周体験記「ビジネス編」~

  • 3大メリット
  • 「最強」な理由!
  • ビジネスクラスのサービス
  • 世界一周運賃基本ルール
  • 逆引き辞典
ワンワールド・エクスプローラー・世界一周運賃 3大メリット
独自の
「大陸制運賃」で、縦横無尽に
世界一周できる!
区間ごとの合計距離で値段が設定されている「マイル制」の世界一周運賃と異なり、世界地図を6つの「大陸ゾーン」に分け、いくつ通過できるかで運賃が設定されている「大陸制運賃」で、最低3大陸から最大6大陸の4種類、搭乗クラスもエコノミー・ビジネス・ファーストクラスの3種類から選べる。 つまり、マイル制で合計距離に制限のある同じ価格帯の他のアライアンスの世界一周運賃よりも多くの大陸訪問や長距離便を旅程に組み入れることができるため、大陸横断や赤道を超える南北の長距離移動など、よりダイナミックな「地球規模」の世界一周の旅程が実現可能だ。
他アライアンスのマイル制世界一周運賃の場合、39,000マイルが上限(※)なので、今回の「弾丸取材」のような旅程(総飛行距離48,000マイル以上)は実現できない。※2013年3月現在
※一方で大陸数や大陸内での区関数の制限、大陸間の移動に制限あり。さらに、日本から出発する場合、アジア大陸を通過したとしてカウントされるので注意。エクスプローラー世界一周運賃の「基本ルール」はコチラ
最低旅行日数の制限がない!
他のアライアンスの世界一周運賃にはない大きな特徴として、全てのクラスで最低旅行日数の制限がないのである(2012年9月に撤廃)。これにより、南米など日本から遠い国の都市を最低旅行日数(他のアライアンス運賃では10日)を下回る短期間で世界一周する「弾丸出張」が可能となる※ため、多くの企業で利用されており、出張用チケットのコスト削減に大きく貢献している。逆に最長1年間有効なため、1年以内に一度日本戻るような駐在者や留学生の渡航用の航空券としても活用することが可能だ。
※ただし、旅程中に24時間以上の滞在を最低2回組入れることが必要。エクスプローラー世界一周運賃の「基本ルール」はコチラ
地球規模でマイルが貯まるから、
特典航空券や
上級会員資格も
夢じゃない!
正規割引運賃であるためマイルを貯めることが可能で、自分が会員になっているマイレージプログラムの航空会社に乗った時だけでなく、他のワンワールド アライアンス加盟航空会社の便に乗った時でも、会員登録しているマイレージプログラムの口座にマイルが貯まるのだ。さらに同じ価格帯の他の世界一周運賃よりも飛行距離の長い便をたくさん組み入れることができるため、より多くのマイルを「地球規模」で貯めることが可能で、1度の世界一周旅程で帰国後、特典航空券に交換できたり、上級会員資格も十分に狙える。
ワンワールド アライアンスの運賃商品の強みはコチラ