【10ヶ国目】 最後の国アメリカ!ニューヨーク

【10ヶ国目】 最後の国アメリカ!ニューヨーク

世界一周ルート
慌しく巡ってきた世界一周旅行も、とうとうラストの滞在都市に!!
当初はボストンに滞在予定だったけど、やっぱり東海岸に来たならニューヨークにも行かなきゃ!ということで、急遽予定を変更!
旅程変更をすると変更手数料が125USドルかかるので、別途ワンワールド アライアンスのビジット・ノースアメリカ・パス運賃(ボストン-ニューヨーク往復216USドル)を購入して、ボストンからアメリカ東海岸の大都市、ニューヨークに来ました!
ビジット・ノースアメリカ・パス運賃は、特定の大陸、あるいは地域の中をお得な運賃で回るのに便利なワンワールドアライアンスの運賃商品の北米版です。 世界一周航空券利用中でも別の航空券を購入して移動することも可能ですので、全体の区間数を増やすことなく、気に入った大陸ゾーンを周遊したい場合は、ビジットパス運賃が安くてお得です♪
ただし、世界一周旅程に組み込む際には、世界一周を中断した空港と再開する空港が異なると、全体の区間数の1つにカウントされてしまうので注意してください。

ワンワールド アライアンスのビジット・ノースアメリカ・パス運賃についてはコチラ


久々に自由の女神さまとご対面♪
私ニューヨークは2回目なんですが、みんなが活き活き暮らしていて、パワフルなエネルギーを感じる大好きな街なんです!
商業、文化、ファッションなど、世界の中心的都市でもあるし、エンターテイメントも充実していて、何度来ても飽きない魅力的な街です♪
エンパイア・ステート・ビルの展望台から見えるマンハッタンの夜景は、すごい!の一言。
これぞ人間の作り出した絶景ですよね。
大自然とはまた違ったエネルギッシュなこの景色、観てると元気が出てきます♪
東京の夜景との違いは、ビルひとつひとつの大きさが巨大で、放つ光も眩しいくらいに輝いています。
眠らない町のニューヨークは、地下鉄が24時間動いているので、終電という概念がなく、いつでも帰れると思うと、いつも深夜帰宅になっちゃっいそうで怖いですね。。。

私が、前もよく訪れていた「ユニオンスクエア」の駅前には新鮮な野菜、果物、オーガニック食材などを売る、都会の中に市場が出ていて楽しいんです♪
体に優しくて美味しそうなものをいっぱい売っていて、ぶらぶらしながら見てるだけで楽しいし、色々買いたくなっちゃうんですよね♪
オーガニックブレッド、ベーグル、生ハム、チーズ、カナダ産メープル、ハチミツ、お花、何でも売ってるのでぜひ一度足を運んでみてください!

前回ニューヨークに来たときも、そして今回も、ニューヨークに来るとどうしてもしてしまうことがあります!
それは、長期旅行になると、恋しくなってしまう日本食を食べること!!
世界一周していると、慣れない現地の食にだんだん胃が疲れてしまいます。
ここニューヨークでは、かなり高レベルの和食が食べられるので、どうしても手を出してしまいます。
イーストビレッジには、日本人経営によるレストランや商店も多く、マンハッタンのなかでも最も日本人の多い地域のひとつ。
寿司屋、そば屋、焼き鳥・焼き肉屋、お好み焼き屋、居酒屋、それに日本食がなんでも手に入る日本食材スーパーなどが並んでいます。
日本食がアメリカでブームなこともあって、地元の人にも人気のエリアなんですよ!
特にニューヨーカーはお寿司が大好きで、みんなお箸を上手に使ってキレイに食べています。

そんなニューヨークでは、バリバリ働くキャリアウーマンのダーリーンさんと出会いました。
お仕事は富裕層への投資コンサルタントをしていて、本人もかなりの富裕層!!
結婚もしていて、しかも4人のお子さんがいらっしゃいます。
私とそんなに年齢が変わらないのに、4人も子供がいて、どうやってそんなに仕事してるの?
そんな疑問の答えを探るべく、向かったのは彼女のお家。
ニューヨーク郊外の豪邸に伺ってみると、優しそうな旦那様と子供たちがいました。
このダーリーン夫妻、一見普通の仲良し家族なんだけど、実はとんでもない秘密がっ!!
なんと、夫が専業主夫をして、妻が働くという、夫婦逆転生活を送っているのです!!
旦那さんがずっと家にいて家事、炊事、そして子供の面倒、教育まで全部を行っているんです!
「初めは戸惑いもあったけど、子供の成長を間近で感じて、家族とずっと一緒にいられる主夫ってこんなにすばらしい仕事はないよ!」
旦那さんが、楽しそうに家事&育児をしている姿がとても印象的でした。

今アメリカでは、少しずつ増えてきているこの専業主夫。
主夫サークルまであったりして、主夫同士で意見交換とか子育ての相談とかをしたりするらしいです。
不思議だけど新しい、夫婦逆転という関係の本音が知りたくて専業主夫の夫を持つ妻たちの女子会に参加して、話を聞いてみることにしました。
「家事を忘れることなんてできないわよ。仕事してても常に気にしてるわ。」
「旦那が専業主夫でも、やっぱり家に帰ったらママをしなきゃいけないし。」
「そうそう、おっぱいは私たちにしかあげられないしね。」
旦那さんたちは完ぺきに主夫してるつもりでも、やっぱり女性にしかできない役割、ママでなきゃいけない事ってあるんですね。
でも女性だからこうでなきゃいけないとか、そういう概念にとらわれない自由の国アメリカらしい生き方、家族のあり方には共感。

アクセス ニューヨークへのアクセス方法 S7以外のワンワールド アライアンス加盟航空会社が全て就航。特に、アメリカン航空は羽田発唯一のニューヨーク直行便を毎日運航。早朝に到着するため、乗継など時間を有効利用できる。特に、サンパウロには羽田を出発した同じ日のうちに到着することが可能!